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視察や研究

東京ギフトショー2022(春)

前回のハンガリー視察から早2年。

その間は視察も展示会も参加できませんでしたので、久々に東京ビッグサイトで開催されているギフトショーへ行ってきました。来場者はいつもよりは少ない感じでしたが、けっこうな人が集まっていました。

 

まずは取引先の総桐箪笥和光さんのブースへ。

和光さんは福岡県にある桐箪笥を製造している会社です。とにかく仕事が丁寧で、ベッドが届いても、信用できるため検品する必要がありません。今回は会長1人でこられたそうで、話を聞いてみると社長は来てくれなかったのだとか。自分なら会社にずっといるよりも、率先して参加しますが(笑)

 

 

この日持参していたベッドは、組子ベッドあんばいと赤い組子が印象的なハッシュベッドのギフトショーバージョン(写真のもの)の2台でした。組子が赤いハッシュベッドは、写真でみるよりも赤が少し落ち着いた印象で、今回は初お目見えだそうです。写真3枚目を見ると複雑な構造のように見えますが、各パーツが組み合わさって外れない強度を作っています。全て桐材なので、軽くて寝具の吸排を助ける良いベッドです。

カバンを置かせてもらい、他のブースを回りました。

 

 

 

 

下の写真はリサイクルコットンのブースです。

近年、SDGsの流れもあって、原料のリサイクルをすすめる会社が増えてきています。当店でも、羽毛に関しては使い捨てにせずに、お客さんが使ったものをリフォームすることを以前から行っています。また捨てる羽毛を回収して、洗って使える分を再利用する会社へ送っています。天然繊維は資源ですので、使えるものを再利用するのは良いことだと思います。ただリサイクル品は正しく表示する必要がありますので、そこをきちんとして欲しいところです。(リサイクル品を新品として販売している会社もあるので…)

 

 

他にも様々な会社が出店しておりましたが、特にキャンプ用品や最近人気が再燃しているサウナグッズのスペースは大変賑わっていました。会社としての視察よりも、個人的に気になる人も多かったのではないかと思います。私もその一人です(笑)

 

 

下の写真は、関家具の新業態であるアングライト。釣り具を保管したりメンテナンスをするためのスペースになる棚を設置していました。

 

 

他にも様々なブースが。あまり写真を撮っていないのでこれくらいですが、素材に商品に、また作り方や陳列方法など、いろいろと勉強になる展示会でした。

 

 

 

 

これは駅までの間にあった「花」のオブジェ。都会にはオシャレなものがありますね!

 

2022年2月10日