wood spring bed

ウッドスプリング

 

寝姿勢に合わせて変化させ、
プラスワンの寝心地を目指します!

 
ウッドスプリングというのは、スノコのように木の棒が並べてあり、その木がしなって身体のラインに沿って沈む、クッション性のあるマットレスの土台です。まだ日本では珍しいものではありますが、ヨーロッパではよく見られる寝具です。
 
木がしなることで、使う人の体格や寝方に合わせて調整することができます。さらに購入後も調整していけるのが良い点です。しかも、床に置いてもベッドフレームにセットすることもできます。
 

ウッドスプリングを使うとどうなるかを説明します。
肩幅や反っている腰、そして一番出ているお尻など、人の身体には凸凹があってそれぞれ形が違います。そのため各場所に合う硬さがあり、それを調整できることで寝姿勢が良くなり自然に眠りやすくなります。
 
例えば、一番気にしないといけないのは腰部分。身体のパーツとしては一番重いため、負担が大きくて意識する必要があります。しかし頚椎のカーブの深さや枕の高さによっても腰の沈み込む角度がかわるため、敷寝具は全体的に見る必要があります。また寝返りの時などは、肩の入り込み方によって圧迫がきつくなります。ウッドスプリングは、身体の各パーツに合った沈み込み具合をサポートしてくれます。
 
和式の敷ふとんなどと少し違う感触があって、すぐには慣れない方も一部おられるとは思います。でも購入後も部分的な調整はできますので、マットレスにウッドスプリングの併用で、これまでの寝心地問題が解決することを願っています。
 
まずは店頭で体験していただいて、購入の際には配達範囲内であれば、もちろんお宅へ出向いて調整させていただきます。

 

Bodydocterナチュラルウッドスプリング

 
【価格】
シングル 86,184円(税込)
セミダブル 109,944円(税込)
 
 
 
 
 
bodydocterのナチュラルウッドスプリングは、無垢のホワイトアッシュ材でできた36本の板と、それを支えるラテックスクッションからできています。
 
人の身体は直線でなくカーブからなり、また凸凹になっているため、各部分に合った硬さで支える必要があります。また普段横向き寝の人や寝返り時に肩が圧迫されますが、肩部分が沈み込んで圧迫感を減らす必要があります。
 
 

ウッドスプリング RELAX2000

 
 
 
ポテトチップス?ピザ?のようにも見えますが…(笑)
 
 
このRELAX2000は、オーストリアのRELAX社が一台一台丁寧に手作りしている、今までにないウッドスプリングです。54個の円形のブナ板がクッションとなり、身体の凸凹を独立して支えてくれることにより、身体の寝姿勢をサポートしてくれます。
 
横向きで眠ると肩の圧迫が気になりますが、ブナ板が独立していることにより、肩を優しく受け止めてくれます。そのため寝返りもしやすいのが特徴です。
 
そんなに調整をしなくても良いのですが、体重や体格、骨格によって自由に調整することができるため、肩幅が広い人やお尻が出ている人でも安心してお使いいただけます。もちろん購入後の調整も可能です。
 
無垢のブナ板は耐久性も高く、組み合わせるマットレスをめくって湿気を飛ばすこと以外は、特にメンテナンスが必要ありません。
 
組み合わせるマットレスによっては寝心地がかわりますので、直接ご相談ください。このRELAX2000には比較的厚みのマットレスががオススメです。