mattress

マットレス

 「万人受けする寝具は無い」わたしたちはこの考えのもと、寝具をおすすめしています。身体のラインは曲線でできており、肩、腰、お尻の凸凹など、人の身体はみんな違います。そのためマットレスも人それぞれに合う硬さや厚みがあります。固すぎると圧迫が強く、血行が悪くなり背中が痛くなりますし、柔らかすぎるとお尻が沈み込み、自然な姿勢で眠れなくなります。
 
まずマットレスと言えば、コイルのスプリングマットレスを想像するかと思います。コイルのものは、コイルと生地の連動による動きがあり、腰や肩の部分に重みが集中しやすくヘタリやすいため、寝姿勢が崩れやすいと考えています。特に安価なマットレスは1年もたないものもあり、腰部分がヘタると負荷がかかり腰痛などの原因になることもあります。
 
おすすめはノンコイルのマットレスです。


 
ラテックスのノンコイルマットレス

 
ラテックスとはゴムのことです。天然ゴム80%以上のものは天然と表記できるそうですが、不純物を混ぜた合成ゴムも存在します。でも天然ゴムの方が、耐久性があり長持ちするため、にしなかが扱っているラテックスは天然ゴム100%です。
 
コイルのマットレスよりもへたりにくく、殺菌性もあってダニなどの虫もつきにくい効果があります。自然素材だから可燃物としても処理できます。
 
初めて寝てみたときの感想は、「あ!思ってたよりシッカリ支え感あるやん!」でした。
柔らかすぎず硬すぎない絶妙な弾力があり、すごく沈みこんだり反発が強すぎることもなく、万人受けとはいきませんが、色々な人が使える対応力があるんじゃないかと思わされました。もちろん人それぞれ合うものがあります。
 
また接骨院の先生にも試してもらい、「これいいね!」のお墨付きをいただきました。店内にありますので、触って、ごろ寝してみてください。

 

RELAX リラックス
シルバーネス(厚み9cm、14cm)

  

bodydocter
マットレス(11cm、13.5cm)

 

①体圧分散性
 体の各パーツは重さや形が違うため、マットと体に掛かる圧も違います。腰に圧がかかれば腰痛、首に圧がかかれば肩こりの原因になることも。この写真は、身体と敷の接地面を表しています。下の写真では赤い部分に大きな圧がかかっていますが、このマットレスでは圧を逃し分散してくれているのがわかります。実際にごろ寝してみたらわかりやすいと思います。
 

  

 

 ②耐久性
 ウレタンやコイルマットレスよりも耐久性に優れています。でも全てのラテックスがそういうわけではありません。樹液の質が悪かったり、発泡剤の攪拌が十分でなかったり、天然ゴム以外の物質が混ざっていたり、発泡過程で手抜きをしていると耐久性が低下します。このラテックスは日本で再検査をしていて、耐久性の優れたラテックスです。異常なヘタリに対しては10年保証がついています。

 
  

 

③殺菌性
 天然ラテックスは抗菌性や抗カビ性を持っていて、ニオイを抑え、ダニなどの虫もつきにくいといった効果もあります。(財)日本紡績検査協会のテストでも、大腸菌、黄色ブドウ球菌、連鎖球菌や雑菌などをつけてみても、24時間以内に天然殺菌することが実証されています。このマットレスを含め、どんな寝具でもフローリングに敷きっぱなしにするとカビの原因になりますが、殺菌力は魅力的な自然素材の機能だと思います。

 
  

 

④通気性
 日本は湿度の高い国。湿気を早く逃して蒸れにくいようなカット加工をしています。敷きっぱなしはカビの原因になりますが、きちんとメンテナンスすることで、冬や梅雨の時期も含めて年中使えます。

  

 


ドイツNo.1マットレス

ゲルテックスのノンコイルマットレス

 
ゲルテックスは2層からなり、ポリウレタンとゲルを融合した上層でフィット感を出して、下層の高反発で上層を支えホールド感を出しています。この2層により、柔らかいがしっかりしているマットレスです。半永久的な防臭、抗菌力があります。
 
よく聞くようになってきた高反発ですが、下からの支えがあるため、寝返りがしやすいのが特徴です。反発が強すぎると良く無い反面もありますが、適度に効果を発揮させることで寝心地がよくなります。また昔からある低反発は、身体に合わせて沈み込むため寝返りがしにくく、季節によって硬さがかわったり、ムレ感を感じやすいので、にしなかではおすすめしていません。
 

 

シェララフィア
ゲルテックス(7種類)