ベビー寝具

赤ちゃん、そしてお父さんお母さんも喜ぶ寝具!!  
 

寝具で深夜の夜泣きが減る?

産まれたては寝ている時間も長く、親はスヤスヤ眠っている顔を見るだけで癒されるものです。2時間おきに泣いてきても、それもまた可愛い。私もそんな経験があります。でもそれが深夜になると、起こされてしまい、日中は寝不足でしんどいことも・・・
 
赤ちゃんは代謝が高く、大人よりもたくさんの汗をかきます。産まれたては寝ている時間も長いので、背中は常に湿度が高い状態だと思います。背中の湿気が蒸れにかわると、赤ちゃんは背中が気持ち悪くなり意思表示として泣きます。もちろん産まれたての赤ちゃんは、お腹が空いても泣きます。でも気持ち悪いという意思表示でも泣くのです。もし、その気持ち悪い状態を少しでも軽減できれば、確実に夜泣きの回数は減ります。また更に3ヶ月、4ヶ月と経ってくると、だんだんと起きている時間も増えてきます。そうなると夜泣きの回数減少し、夜中は1回、2回の授乳以外はよく眠ってくれる赤ちゃんもいます。うちもそうでした。
 
そんな夜泣きの回数を減らす原因は、ズバリ寝具です。先ほども話をしたように、赤ちゃんは大人よりも汗をかきます。その汗を吸ってくれる素材に寝かしてあげれば、背中はサラッと乾燥して、気持ちよく自然に眠りやすくなります。
 
近所の大型量販店やベビー専門店でもベビー寝具が販売されています。日本製やオーガニックコットンなどの表示があり安心と思われるかもしれませんが、よく表示を見て見ると、オーガニックコットンはカバーのみ。寝具の中身はポリエステルがほとんどです。ポリエステルは石油系の化学繊維で湿気を吸いません。カバーが綿であっても、中で蒸れが起こりやすく、そんな掛ふとんと敷ふとんに挟まれた赤ちゃんの周りは湿度が上昇していきます。そうなると先ほどの状態が発生し、赤ちゃんは泣いて意思表示します。
 
赤ちゃんはよく泣きます。でも泣くのが当たり前だと思いがちですが、無駄に泣かしてはかわいそうです。
 
また赤ちゃんは大人と違ってレム睡眠の時間がながく、眠っている間も脳や身体、そして心の成長など、身体は常に成長しようと働いています。また最近になって睡眠不足の子どもは「キレやすい」「性の目覚めが早い」「学力が低い」そんなこともわかって来ています。赤ちゃんだけでなく、子どもの睡眠は親で決まるので、良い睡眠がとれるよう心がけてあげてください。そんな大事な睡眠なので、気持ちよく眠れる寝具を用意してあげてください。
 
ポイントはズバリ「身体に近い素材ほど綿100%」です。
毛布はアクリル毛布、パジャマはフリースなど着せて寝かせていませんか?自然素材を使ってあげてください。
 
ご相談お待ちしています。

羽毛掛ふとん 

 リビングで眠ってしまったときや、車内、またキャンプなどにも持ち運べるため、ベビーの羽毛ふとんは長く使えてお得です。オリジナル羽毛ふとんをご用意しています。企画して作るため、羽毛や生地を選んでお作りします。綿100%の生地なのに、ご自宅で洗える羽毛ふとんもご用意できます。

綿掛ふとん

 生地を選んでいただき、手作りでお作りします。綿は添いやすくて暖かい良い素材です。

 
 

羊毛敷ふとん

湿気を吸って発散する力が綿よりも強く、赤ちゃんの睡眠をサポートしてくれます。

 

綿敷ふとん

生地を選んでもらい、手作りでお作りします。ベビー綿敷ふとんは、当店では敷専用にしているインド綿を使います。しっかりした支え感があり、風合いもよく、湿気も吸ってくれて赤ちゃんに優しい素材です。

 
 
 
パシーマケット
年中使える魔法のような毛布
 
 
パシーマ敷パット
柔らかいく気持ちいい敷パット
 
 
カラッと敷マット
 湿気対策になる敷マット
 
 
 かいまき(円)
ごろ寝、お昼寝に重宝します
 
 
汗とり枕
 
おくるみ
 
湯上がりタオル
 
 
カバーオール