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羽毛布団のへたり、汚れが気になったら。

羽毛布団は長く使うと嵩が減り、暖かさがなくなってきます!
湿気を吸って固まったり、ちぎれたり、マス目を移動したりと、嵩が減る理由はいろいろ。また生地の傷みや、長く使っていると生活の変化もあり、さまざまな要望が出るものです。

例えば
・ まだ使えるのかを知りたい
・ 婚礼でダブルサイズを購入したけど、今はシングルが良いのでサイズを替えたい
・ 匂いや汚れがあるので生地を新しくしたい
・ 冬用を夏用にするなど、羽毛量(厚み)をかえたい

そんな要望を叶えられるのが、ふとんのにしなかの羽毛布団リフォームです。

①生地から全ての羽毛を出す
②ちぎれをとる
③鳥の体温に近い約40度の温水で直接洗う
④冷ましながらまたちぎれを取る
⑤足らない分は新毛を足す
⑥新しい生地に吹き込む

完成すると見た目はもう新品。1枚ずつ出して洗うことで固まった羽毛もほぐれ、羽毛の持つ保温性が向上します。
※もちろん傷みで羽毛の再生をおすすめしない場合もあります。

でも注意が必要!
羽毛を出さずに袋ごと洗うリフォームや、預かっても外注に出してしまうお店にはご注意ください。いくら店主の信用があっても、外注にだしてしまうと全て外注先の判断になってしまいます。羽毛が傷みすぎているのに無理にリフォームしたり、中古羽毛を入れられたり、粗悪な新品にすり替えられたというケースも聞きます。

一度購入すると長く使う羽毛布団だからこそ、リフォームは羽毛の傷みを診断でき、また自社で吹き込み製造を行なっているお店に出すのが安心です。もちろん新品の羽毛布団も同じです。

2022年5月12日