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創業昭和23年 ずっと六十谷

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寝具選びのポイントSERVICE&PRODUCTS

眠っている状態の自然な身体の変化に順応し「ストレス無い自然な状態で眠る」ことが快眠につながります。

 まず、眠っている時に身体を機械で温めたり冷ましたりしないことが重要です。
自然な体温の暖かさで睡眠できる寝具であれば、睡眠中のストレスが無く、睡眠が深くなりやすくなります。
例えば電気毛布などは、睡眠時に体温を低下させる本来の身体の機能を阻害し、睡眠の深さを妨げるおそれがあります。
「でもふとんに入った瞬間が寒い!」という方は、事前に温めておき、入る時に電気毛布を外すことをオススメします。
  
 またアクリル毛布やフリースなどで眠る方もいますが、蒸れを暖かいと思われている方が多くいます。
水分は体温を低下させるため、汗を吸わないことで逆に湿気が寒さにつながることがあります。
それによって更に厚着をしてしまうという悪循環になっている方もいます。
身体に近ければ近いほど、汗の吸取り、そして発散性のある自然素材の寝具をお選び下さい。
     
 そしてもう一つ。水で洗える寝具がオススメです。
人間は一晩に200〜300mlの汗をかくといわれ、寝具は毎晩その汗を吸っています。
汗は水溶性のもので流れるため、水洗いできる寝具が良いと考えます。もちろん枕も!!
さらに汗は生地を傷めるため、洗うことで寝具の長持ちにもつながります。
テンピュールやマットレスなどは洗えないため、長く使うと気がつかない汚れが蓄積されています。 

ふとんのにしなかは「自然素材の寝具」をオススメします!         

掛ふとん選びのポイント

「保温力と湿気の発散力、そして添いの良さ」

 掛ふとんは、保温性と湿気の吸湿発散性が大切です。
羽毛ふとんが主流となっていますが、羽毛ふとんは中身のダウンが大きく、密度が濃いと吸着熱が発生しやすく、保温性と吸湿発散性が高くなります。

 安価な羽毛ふとんは、未熟な小さい羽毛を入れている場合が多く、羽毛は多ければ良いというものでもありませんで、増量がウリの羽毛ふとんには注意下さい。こういう物は長持ちしません。

 しかし、ダウンの大きさはラベル表示には記載されないため、一般に販売店の知識や仕入れルートによって、高くても粗悪品があるのが現状です。
 ふとんは中身が見えず、消費者は善し悪しを判断できないため、世の中には産地偽造の羽毛ふとんが多く出回っています。
 有名メーカーの商品だから、値段が高いから、海外製だから、では良い物なのか判断はつきません。特にインターネットでの購入には注意が必要です。

羽毛ふとんは仕入れて売るだけの店ではなく、羽毛の善し悪しが判断できるお店で買うことをオススメします。












掛ふとん

  綿ふとんの場合は、中綿がポリエステル素材の寝具が多く出回っています。 ポリエステルは軽く扱いやすい素材ですが、蒸れやすいため、なるべく少ない方が良いと考えます。 ラベルを見ないとわかりませんので、購入する際は確認してみて下さい。  また保温性には添いの良さが関係します。羽毛ふとんで考えれば、キルト(縫い目)を思い浮かべて下さい。 例えばキルトが横3つの場合、羽毛ふとんと身体の間には空間が生まれやすく、保温性が損なわれる可能性があります。 これがが横5つだと、身体と寝具の空間が減って密着しやすくなります。  羽毛ふとんは、ふとんのにしなかに任せて下さい!       

敷ふとん選びのポイント

「汗の吸取り発散力と支持性」

 一日200〜300mlの汗をかき、さらにその7割が背中だと言われています。
汗で背中が蒸れ、寝苦しくなったり無駄な寝返りが発生しないよう、敷ふとんは汗の吸湿発散性が高い自然素材のものをオススメします。
 スプリングベッドなどは洗うこともできず、汗も吸いません。またベッドパットでは保温性にも欠けます。
もしスプリングマットを使っての睡眠をお考えなら、薄めのふとんを敷くことをオススメします。
実は、保温性は掛ふとんだと思いがちですが、敷ふとんも大きく関係します。

 また体重は敷ふとんにかかるため、睡眠中の寝姿勢も大切になります。
身体は横になるとお尻が出っ張っていて重く、お尻を支えるため腰と敷ふとんの間隔が空きます。それによって腰が体重を支えるため、腰痛の原因になります。硬い敷ふとんが良いなどよく聞きますが、お尻を支え反っている腰を受けとめる、その人に合った硬さの敷ふとんが必要です。

「合った敷ふとんによって、眠る姿勢は正されます!」

敷ふとん

      

バナースペース

自然睡眠具の店 ふとんのにしなか

活動報告写真

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      FAX 073-461-5561
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   日本睡眠環境学会会員
   日本スリープケア研究会会員
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   大阪府寝具技能士会会員
 【資格】
   上級睡眠健康指導士取得
   睡眠環境アドバイザー取得
   ダウンプロフェッサー取得
   2級寝具技能士取得
 【営業時間】
    9:00〜19:00
 【定休日】
    日曜日、月曜日
    (お電話は受付けています)